漫画レビュー「[しげの秀一] 頭文字D 全48巻」車は詳しくないけどハチロク好きに

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峠を攻めまくる熱い走り屋の漫画「頭文字D」

これまた雑誌の特集を見て読みたくなった作品です。前回見た「湾岸ミッドナイト」の特集と同じ雑誌です。

主人公の拓海がハチロクに乗って数々の強敵と峠バトルを繰り広げるストーリー

全体的に読みやすく、最後まで一気に読めました。難しい専門用語も少なく、私のように車音痴にも優しい内容。バトルはコマ割りも大きく見やすく迫力がありますね。ただ、週刊誌で読んでた時あっという間に終わってしまうのでイライラした記憶があります。ドラゴンボールみたい感じですね(古いね)

不満点は最後の相手ですね。最後の車(車種のみ)は納得しましたけど、ネタバレしますので書きませんがあの相手、過去の設定はどうなのかと思いました。だって、どあの車ってノーマルでしょ?そうじゃなくても走ってた頃は絶対にノーマルだったよね。拓海は完全チューンのハチロクで配達してたんだよね。いくら地元でもバックボーンが違いすぎるのにあの展開はありえないでしょ。地元のすべての走り屋を否定しているよね。限界で走り込んだって、攻めたって速くなれないよ。意味がないって。さらにあのゴール前の展開もショックでしたね。いくらゴールしても負けたような印象が強いですね。スッキリしない結末でした。最終巻についてはまだまだ言いたいことはいっぱいあります。

高橋(兄)の過去も・・・でしたね。

もう一つ息抜きの恋愛系がちょっと好みではなかったかな?

でも初めから終わりまでまとまっている漫画で面白かったです。どのバトルもドキドキして熱くて面白く読めました。これを見てハチロクが好きになって、初代グランツーリスモで序盤ハチロク使いまくってましたから。

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