最近、YouTubeを見ていると「ローカルLLM」という言葉をよく見かけるようになりました。
自分のパソコンでChatGPTのようなAIが動くらしい。
しかも無料。
最初に聞いたときは正直半信半疑でした。

ローカルLLMとは?
ローカルLLMとは、自分のパソコン上で動かすAIのことです。
インターネットに接続しなくても利用でき、近年注目を集めています。
私は当時、「なんとなくすごそう」という程度の理解しかありませんでした。
なぜ興味を持ったのか

YouTube動画では、みんなが揃って
「有料AIに迫る性能」
「プライバシー面でも安心」
「自分専用のAIが作れる」
と紹介されていました。
見れば見るほど興味が湧いてきます。
ChatGPTは便利ですが、私はずっと気になっていることがありました。
本当に情報漏洩は大丈夫なのだろうか。
無料で気軽に使えないだろうか。
そんなことを考えていた時に、ローカルLLMという存在を知ったのです。
でも不安の方が大きかった

興味はありました。
しかし、それ以上に不安がありました。
私はプログラマーではありません。
ターミナルを使った経験もほとんどありませんでした。
もし変な操作をしてMacが壊れたらどうしよう。
家族の写真や大切なデータが消えたらどうしよう。
本気でそう思っていました。
さらに、
「本当に無料なの?」
「私でもできるの?」
という疑問もありました。
調べれば調べるほど分からなくなる

ローカルLLMについて調べると、知らない言葉ばかり出てきました。
- LLM
- Ollama
- GPU
- VRAM
- 量子化
何を調べても専門用語だらけです。
正直なところ、
「やっぱり自分には無理かもしれない」
と思ったこともありました。
それでもやってみようと思った
それでも興味はなくならず、好奇心が珍しく勝ちました。
もし本当に自分のパソコンでAIが動くなら面白そう。
もし無料で使えるなら試してみたい。
そんな気持ちの方が少しずつ大きくなっていったのです。
そして私は、ローカルLLMを実際に動かしてみることを決意しました。
今振り返ると、この決断がAIとの付き合い方を大きく変える最初の一歩でした。
次回は、実際にOllamaをインストールした時の話を書こうと思います。
黒い画面に表示されたコマンドを見ながら、
「これ本当に大丈夫なのか……」
と不安になった日のことです。

次回予告
こうして私は、不安を抱えながらもローカルLLMに挑戦することを決めました。
そして次に待っていたのが、初めてのOllama導入です。
慣れないターミナルを前に、
「これ、本当に実行して大丈夫なのか……?」
と何度も手が止まりました。
次回は、AI初心者が初めてOllamaをインストールした時の話をお届けします。
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