映画レビュー「ゼロ・グラビティ」良くできた宇宙空間のお話

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3Dの作品見たくて検索していたら映画公開時から見てみたかった「ゼロ・グラビティ」を見つけたので購入

結構好きな俳優のジョージクルーニー出てました。宇宙空間から始まり事故発生からの物語。

ギリギリの展開の連続そして突っ込みどころ満載。映像が綺麗なだけにどうしても突っ込みたくなる。宇宙のこと良くわからないから間違ってるのかもしれないけどね。

【良かった点】

  • 映像が綺麗
    宇宙空間を満喫できます。
  • 孤独さ、怖さをうまく表現できてる
    宇宙には行きたくなくなりました。

【悪かった点】

  • 突っ込みどころ満載な出来事
    一番突っ込んだのは女性の握力。突っ込んだのは俺だけでは無いはず。。。

【総評】

楽しかったです。久々の映画だったからかな。宇宙空間はすごく綺麗で、宇宙の怖さ孤独さを感じうまく表現できていると感じました。裏方が多いのだと思いますが、出演者はとんでもなく少ないです。ほとんどが一人。だからその人物を長い時間をかけ表現でき掘り下げれたんだと思いますが。

ハラハラさせるために常に紙一重の展開はありすぎると逆効果ですね。ないとつまらなくなるから難しい所ですが。

突っ込みたい所が2つあって1つは(ちょっとネタバレ注意)

ジョージクルーニーが飛ばされそうになった時一回受け止めましたよね。止まったってことは宇宙だからもう流されないんじゃないの?

もう1つは何回も言ってますが女性の握力。やっと力なくたどり着いて扉を開けた時バイーーンって不意に扉が開いた時、体があれだけ振られて衝撃あるのに離さないという驚異の握力!何回もそんな場面あったので見るたびに違和感を覚えました。

面白い映画だとはおもいますので是非見てください。

総合評価(7/10)

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