漫画レビュー「藤田和日郎 からくりサーカス 全43巻」熱い!複雑に絡み合う物語!

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 熱い!感動!泣ける漫画を読みたいのであればこれ!

 

連載当時から大好きな漫画です。最近読み直したのでちょっとレビューしたいと思います。

 

異論もあると思いますが個人的感想なので許してください。どの巻も面白く続きが気になります。だけど最終巻だけは残念でした。※ネタバレ注意

宇宙船の所でナルミとマサルが一緒に戦う所までは納得できました。その後マサルがフラッシュでナルミの目を見えなくして自分が宇宙に行くと言う。それでナルミは納得そしてエレオノールの所に行きハッピーエンド。ってこれおかしくないか?

あれだけゾナハ病で苦しんでいる子供を見てきて悪魔のように振舞っていたナルミ。自分が決着とつけると言っていたのに一時的に目が眩んだだけで、フェイスレスと因縁があっても、ちょっと頼れる奴だってたけで知らない人にその役割を軽く譲ってしまうのはあまりにもおかしくないか?一人を幸せにろって言われて納得できるの?
マサルだって名乗っているのであればまだ理解できないわけでもない。それでも今までの行動から推測すると自分を犠牲にすると思うので、ナルミは自分で行こうとするのではないか?かなり腑に落ちなかった。周りの人間もマサルならってすぐに納得してしまう。

たぶん私の理解力が足りないのだと思います。でも何回読んでもそこだけ理解できませんでした。ただ、私はそこまでの「からくりサーカス」は超大好きな超熱い漫画だと思います。たくさん読んだ漫画の中でも上位に来るほど好きな漫画だということを付け加えておきます。

 

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