ど素人が「iPhone 6s」バッテリー交換やってみた!

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ど素人ですが、劣化した「iPhone 6s」のバッテリーを交換しました。結果そんなに難しくありませんでした。


最大80%しか無くなっていたバッテリー

最大値が80%だとちょっと使っただけですぐにバッテリーがなくなります。1日持つことはありません。さすがに日常的に使えない状態だったので、思い切ってバッテリーを交換することにしました、交換に至って一番気をつけたのがバッテリーをどこで購入するかです。

色々レビューなどもみて総合的に判断し決めました。

以前「iPhone X」のバッテリーを交換した時に工具は購入していたのですが、付属の工具の評価も良かったのでこのバッテリーセットにしました。


目次

それでは始めます

  1. ペンタローブドライバーで下部ネジを2カ所外す。
  1. 吸盤で引っ張りフロントパネルを剥がす
  1. +ドライバーでネジを外し、カバーを外してバッテリーとフロントパネルのコネクター3カ所を外す。
  1. (人による)Taptic Engineを外す。
  1. バッテリーの両面テープを2カ所引っ張り出す。
  1. 新しいバッテリーを取り付ける。
  1. 外したコネクターを挿す。カバーを取り付ける。
  1. フロントパネルのコネクターを差し込みフロントパネルを閉じる。
  1. ペンタローブドライバーで下部ネジを2カ所締める。

見事電源つきました!やったー!


YouTubeにも動画をアップしたので見てください


工程はそんなになし難しくないけど、注意するべき点は少しありました

「Taptic Engine」は外さなくてもバッテリーは取り外すことができると思いますが、私はテープを剥がす時に触れて切れるのが嫌だったので外しました。ネジ2個外すだけなのでそんなに手間も掛かりませんでした。

iPhone Xのバッテリー交換の時テープ剥がしの失敗で酷い目にあっていたのでそこだけ慎重にやりました。焦らず左右に振りながら引き出し、常に根元の方から引っ張るように心がけました。で、今回は大成功でした。

もう一つは液晶パネルを外す時iPhone Xは横に外したけど、iPhone 6sは縦に外さないといけない事です。ケーブルあるので慎重に外しましょう。

難易度は簡単よりの普通でした。

今回は大きなトラブルなく終わって一安心です。交換後のバッテリー状態も100%に戻ったし、バッテリー持ちもかなり良くなり大満足です。


付属していた工具がすごく良かった!

付属していたペンタローブドライバーとプラスドライバーがすごく良かったです。あと、シール剥がす時にピンセットも使い易くて良かった。バッテリー付きで約2300円ってコスパ良すぎます!オススメです。

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