Goproマウント補助を3Dプリンターで自作してみました

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Gopro用のネックレス式マウントを購入したのですが、そのままだとちゃんと撮れないことが発生したので補助する延長アダプターを自作することにしました。


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モデリングは前回と同じようにiPad Pro「shapr 3D」を利用

これ以外を使ったことは無いのですが、便利すぎるでしょ!このアプリ。そんなにまだ使い込んでいないのにある程度自分の思った様に自由にモデリングできます。

約1時間ぐらいで出来上がりました。そしてMacの「Ultimaker Cura」で書き出して3Dプリンターで出力。


最初モデリングして3Dプリントしたものは大失敗!

綺麗に3Dプリントできてサポート材を取っている時に気がつきました。左右同じにしてしまいました!

本当にうっかりミスでした。再度逆側のモデリングを変更しました。

おバカでした・・・

2回目は上手く行ったんだけどナットをつける場所がなかった

上手くモデリングできて3Dプリントしてサポート材を外してGoproに付けようとした所、最大のミスに気が付きました。ナットが無いと締めれません。

マウントとか見るとみんなナットが付いていました。速攻ホームセンターに6mmのナットを買いに行きました。

ナット取り付け部が無いです・・・

3回目、ナットを取り付ける部分をモデリングしました。

ナットの置ける場所をモデリング。そして3Dプリント。プリントされたものはナットの径に合わせたつもりが入らなかったので失敗。しかももっと深く置ける様にしないとダメみたい。サポート材も取り難かった。

ナット部分の径と深さが足りなかった

とりあえずナットを接着剤で取り付けました。コレでも使えないことはありません。自分の中で納得できないのでもう一度作ります

機能はするけどネジが取れそうで怖い

ついに最終モデル完成!

全てが完璧の理想の物が出来上がりました。ここまで来るのに8回ぐらい3Dプリントしたと思います。無駄な材料を使ってしまいました。結構フィラメント高いですよねー。で完成した物がコレ。

ナット部分にサポートがいらない様にプリント方向を考えて配置
ナット部分にサポートつきません。

完成品がこちら

綺麗に出来上がりました。材質はPLAで注文していたマットブラックが届いたのでそちらを使ってみました。艶が無くいい感じです。


詳しくは動画で見てください


物作りって楽しいですね

たくさんの失敗もありましたけど結果大満足です。思う様な物ができて、使ってみましたが上手く撮れる様になりました。

注意点としては、私もしっかり測ってモデリングしたのですが、きっちりだと入らないです。数ミリ(私は2ミリ)広く作るとピッタリになりました。

フィラメントが結構必要なのがビックリで、コレ一個作るのに8mとか必要になってきます。コスパを考えると悪くなるのかもしれませんが、失敗が少なくなればコストも下がるので、しっかりとしたモデリングが出来る様に経験を積んでいかないといかないですね。

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